Concept

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串間市民委員会の理念

すべての活動は一人ひとりの小さな力の積み重ねにより成せるもの・・・お互いに手を携え合い・・・支え合い・・・絆を深め合って・・・その想いを結集してすべての人々の大切なふるさと串間の未来を築きあげましょう・・・


CEOメッセージ

 急速な少子高齢化により、議員の一期となる4年あたりに換算すると約1200人ほどの人口が減少しています。このペースだと2040年の人口は1万2千人を割り込むことが懸念されます。串間市ではこれまで数多くの活性化策が施されてきましたが、残念ながら未だに山積する課題への具体的な解決策を見出すことができていません。このままでは、近い将来の道州制をまたずに国策の片隅に追いやられ、いわゆる限界市町村を通り越し消滅してしまうことにもなりかねません。

 私たちはこれまで数々の社会活動を行ってきましたが、どうしてもその都度目の前に立ちはだかる壁を打ち破れず、それらの活動を段階的に成長させることができませんでした。おそらく市内の他の社会活動団体の方々の多くがそのような気持ちだと思われます。 

 
私たちは今更過去に拘るべきではありません。しがらみに囚われることがあってはなりません。数少なくなった市民の一人ひとりの個性と人権を尊重し、特に高齢者の知恵と人脈と経験と活かし、市民の一人ひとりが自らのできることを出し合い、その蓄積によって未来への基盤を確立することが必要です。市民全てがともに歩むことで、これからの串間の将来を築かねばなりません。

 今回の私たちの活動は、決して市議会議員候補の方々のみに串間の未来を託そうということではなく、串間の未来に向けてともに力を出し合うために、それぞれのご提案やご意見をしっかりと受け止め、そこから私たち市民ができることを重ね合わせ、それを実践へとつなげるための契機とするものです。

 市民の皆さん 私たちのふるさとを より素晴らしきものとして 私たちの大切な串間の子供たちへ引き継ぎましょう。ここに今回の活動についてのご理解と、今後の活動へのご協力をよろしくお願い申し上げます。


WEB master メッセージ

 ホームページとなるhttp://kushimashi.netの設置目的は、市民、議員、行政マンが自由に意見や提言のやり取りを行い、その中から串間の方向性を見出し、それぞれができることを出し合い提携し、そこから串間の未来づくりに最も必要な「人づくり」に結びつけることで、それが自然に意識改革へとつながることを期するものです。

 
今回、候補者の方々に質問に対する回答をお願いしたのも、それぞれの方が、これからの串間についてどのようなお考えをお持ちなのかを確かめ、私たち串間市民委員会のメンバーや市民の方々、そしてふるさと串間を出て都会で生活している方々が、候補者の方々の回答を参考にして、それに関する意見や提言を投稿することで、新たなる串間づくりに向け、常にアクティブに積極的に躍動することへと向かい、それを続けていくための土台づくりにしたいのです。
 これまでご回答いただいた方々は、それぞれの活動と想いをしっかりとアピールされています。おそらくこれを見られた市民や出身者の方々は、それが一つひとつ実現へも向かう姿をイメージすることで、そこから串間の未来へ向けての可能性を感じられることと思います。そのような意識の高揚により、それが大きなうねりとなって、常に躍動している串間を目指したいのです。

 
串間市民委員会のホームページの構成は、候補者の回答を掲載するページ。市民の意見や提言を実名で書き込み送信するメールフォーム。匿名で投稿できるコメント欄。会員登録メールフォーム。質問やお問い合わせのメールフォーム。フェイスブックとの連動。ツイッターとの連動。今後追加する、アンケートフォーム。スカイプを使用したテレビ電話による会議など、多種多様なシステムを搭載しています。
 ワードプレス方式として検索機能も最先端のものです。串間市の公式ホームページで立場上不可能な最先端のシステムが使えるものにしています。そして正式運用にあたり、単独管理では望ましくないため、最低三人の第三者的副管理者を設定して、常に監視し合うかたちで公正な情報の集発信を行います。 
 
そして、しばらくしたら、串間地域や日南及び宮崎の地方の写真も投稿、掲載するサブHPを設け、その次には串間の特産品を全国に世界にアピールできるものとします。今後は、議員や行政マン、そして市民の方々にも、ネットの世界に通じていただき、串間の魅力を、人を、特産品を大いに相互発信することで、「串間」「くしま」という検索キーワードを入れなくても、全国の串間を知らない人々が「岬」「馬」「猿」「いも」「マンゴー」「サーフィン」「UJIターン」「グリーンツーリズム」と入れるだけでも必ず「串間」の「モノ」として最上位に表示されるようになります。

 
福祉や防災予算など防御型予算が増大して、実質的に使用できる生産型予算が乏しい現状では、いかに少ない予算で大きな効果を上げるかが最重要課題となります。費用対効果の検証と相乗効果への飽くなき探究にプラスし、人の存在と能力をしっかり評価し活用できることへと向かうことで、最小限の費用で最大限の効果を上げることができるでしょう。

 
以上、いくらかの説明を交え、串間市民委員会の方向性を示しましたが、通常総会を年一回、定例委員会を年四回ほど開催する予定です。一般市民、議員、行政を交えた協議の機会も必要となります。何卒趣旨をご理解されご協力いただきますようお願い申し上げます。

団体沿革

20**年
ここに団体沿革が入ります。
20**年
ここに団体沿革が入ります。