内藤圭亮

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内藤圭亮(ないとう けいすけ)候補への質問

質問①
市議会議員として、また候補者としてのあなたのコンセプトをお聞かせ下さい。当選以来あなたが主体的に行ってきた活動、または候補者としてこれから主体的に取り組んでいく政策。

回答①
ーコンセプトー
青年としての視点からみる未来の創造
電子媒体の発信の強化
節税につながる予算割り振りや経営感覚を取り入れた政治
「政治と金」に関する膿を出すための行動
ー活動ー
私は、さまざまな団体に所属していますが、青年会議所と商工会議所青年部の活動が主になります。
 青年会議所では今回、宮崎ブロック大会を串間に招致し、地域創生と防災の講演会を仲間とともに構築しており、そのような意識を若い世代の人にも意識してほしいため、若者に絶大な人気のあるレゲエミュージシャンを招き若者への意識の醸成も構築しようとしています。
 商工会議所青年部では、今年も釜元市を開催し、まちを盛り上げます。
ー取り組んでいく政策ー
全体の高揚につながる意識変革活動
定款から見直した議会進行要領の改正
中心市街地の見直しと市民に対する打診
助成金に頼らない一時的な活性ではなく長期的活性事業の構築
・・・内藤圭亮・・・

質問②
串間の観光地の代表はなんといっても都井岬です。それに文化猿の幸島やサーフィンの恋ケ浦、新たな拠点であるイルカランドなど、77kmの海岸線の織り成す魅力を最大限に活かすことが求められます。その方策についてあなたの考えをお聞かせ下さい

回答②
 観光地として根付いているのは「都井岬」かもしれませんが、一つの場所だけを挙げても、効果は望めないに等しいと考えます。
 私の方策としましては、高度医療(先進医療)の充実による医療観光(滞在型の観光)を串間市に整えることを優先し、医療の充填とともに、この広大な手つかずの自然を満喫することのできるエコツーリズムと組み合わせていきたいです。
また、観光地パンフレット等も視点の違いだけのものが複数存在しています。一本化し、名所のみのパンフレットを作成、メディア向けの資料に力を入れるほうが、有効的で節約につながるのではないかと考えます。
・・・内藤圭亮・・・

質問③
地方創生事業として、串間市では数々の施策がなされていますが、あなたの考える最大効果のある施策。

回答③

 市の方針としてどのようなまちにしていくかで最大効果は変わると考えます。
 市民が楽しめる理由となる、県内外からくる理由となる施設または、有効再利用(例:中学校再編後の合宿施設の検討、福島川河川敷の財団法人等によるショートゴルフ施設、スケートパークの併設による若者と交流機会の増加、アンパンマンミュージアム(著作権がほとんどないため)、アウトレット・海外大手企業への誘致)
中心市街地の再開発を進めたい。
・・・内藤圭亮・・・

質問④
串間市の出生数は年次的に減少していますが、大切な子供たちの将来を見据えた政策。

回答④

 子どもたちの多くが歴史や祭りなどの伝統の機会にふれあうことが減少してきており、人々との心の絆を感じ、人を思いやり愛郷心の育める環境をめざします。
 志をもった人間の育成、将来を見通す知識と考える力、理想に向かって自らが考えて行動していく力が必要です。そのためには、高校生に上がるまでに、自然を楽しむ技術の習得。道徳の授業の中でも結構です。道徳心の持てる歴史や伝統に触れる授業、長期的な職業体験などでの様々な体験をさせていくことのできる串間市を実現していきたいと考えています。
・・・内藤圭亮・・・

質問⑤
市内の高齢化は急速に進んでいますが、そのなかでボランティアにより社会に貢献する活動をされている方がいます。そのことを含み、高齢者が社会において知恵と人脈と経験を活かすことについて。

回答⑤

 現在、減少した時なのかもしれませんが、市内には多数まちのために尽力されている方が多数います。社会に貢献する方がいなくなり、楽しむ理由となるものが失ってから気付かせるのではなく、まちは相互的なものがあって成り立っていることを若者に気付かせなければなりません。
 各団体、理念や方針こそ違え、まちづくりではまちの基本となる方針を軸に、それぞれの指す方針が太陽の光のようにまんべんなく明かりを照らせるような世代の壁をなくした団体の協議も必要だと考えます。
・・・内藤圭亮・・・

質問⑥
市内では数々の社会活動団体等が地域貢献的活動を行っていますが、あなたはそれらの活動に参加したことがありますか。また「みかん山復興活動」についてご存じですか。それと市内の特産物となる生産加工品を販売している宮崎駅構内のアンテナショップの活動を知っていますか。

回答⑥

一助となる活動はこれまでも、できる限りではしてきたつもりですが、お声がけいただいたものにしか参加できていない現状もあります。連帯感のある活動の必要性も感じています。
みかん山のように再興することは必要で、歴史や伝統を再認識させるような事業は大賛成です。若者にもどんどん声をかけていただき伝承させていきたいと思います。アンテナショップを仕切る先輩にも多数意見をもらったりして発信し続けるアンテナショップの重要性を感じています。HPの改善、ネットショップにも力をいれていきたいです。
・・・内藤圭亮・・・

質問⑦
消費意識について質問します。あなたは一市民として、また消費者として、市内商店の優先利用を行っていますか。また串間温泉いこいの里を年に何回利用しましたか。また、市内利用促進のためのあなたの方策をお聞かせ下さい。

回答⑦

 串間にないものはネットで買うことが多くなったのは現状ですが、車を走らせてまで遠方まで買い物することは少なくなり、地元での買い物のほうが実質、消費者としては安いという感覚に変わってきました。
 いこいの里の利用は飲食を含み、年6,7回程度です。
市内利用促進より各事業所様に口コミや話題性を作るためにネットやお店のチラシ等を使い、販売促進を促していくほうが大事だと考えます。事業所の発信件数が少ないまちとしてもコンサルティングの方からご指摘いただいた経験があります。
・・・内藤圭亮・・・

質問⑧
串間の産業は第一次産業を中心に加工製造業、サービス業が混在して成り立っていますが、今後における産業の活性化及び成長につながるあなたの考えをお願いします。

回答⑧

産業ごと産業地帯としての招致化
土地(空き農地)などの転用や取得、賃貸に力を入れ、ばらばらに所有する面積の集積を実施するべきだと考えます。
農業でも広大な農地所有にしていくことで大型機械の導入、生産性の確保等につながるのではないかと考えます。
・・・内藤圭亮・・・

質問⑨
超高齢化にともない、今後の老人施設のあり方が問われています。これまで懸命に頑張ってこられたお年寄りが生きがいをもって暮らせるために、何が大切で必要かについてお答えください。よければ障害者対策についてもお願いします。

回答⑨

高齢化が進み若者の雇用が必要とされていますが、高齢化よりの趣向ばかりが前進してきたため若者の望む仕事があり、楽しめる街ではないのかもしれません。高齢化社会を支える我々世代の介護職への福利厚生の充実が必要と考えます。
若者の参入しやすく、出る杭は打たないような競創からの共創のあるまちへ、若者の仕事をつくりながら、若者が高齢化社会を支えるまちづくりへと変えていかなければなりません。
・・・内藤圭亮・・・

質問⑩
寿屋跡地から吉松邸周辺の整備について、約8億円をかけて計画されていますが、それをどのように考えますか。賛成か反対かと、その理由を300字以内でお答え下さい

回答⑩
整備計画そのものには賛成ですが、駐車場のある歩ける街並みの構成が必要と考えます。
道の駅という構想が進んでいますが、箱物に投資するより商店街や空き店舗の再利用、再開発等のまちの復活をかけた取り組みをしていったほうが雇用確保、税収の増加など長期的で有効なものと考えます。箱物がきれいでも景観やそれ以外の店舗が古いままでしたら先入観や思い出もなくリピーターは無に等しいと考えます。
補助を出す意味ではないですが、単純計算、1億円で何店舗再生できると思いますか?
・・・内藤圭亮・・・
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備考:
地縁・血縁で成り立つ政治ならずっと変わらない
政治というのはまちにどれだけ尽力するのかではないでしょうか!?まちをつくるのは市民一人ひとりです。
誰かがしてくれるわけでもないかもしれません。脳のリミッターを外して意識を変えていきましょう。
身近な人間同士で縁戚を結んでいけば、供託金制度、選挙地盤の引継ぎ、後援会を利用しての迂回相続(相続税がかからない。)
これらが原因となって、街が変わらなく閉鎖的で弊害であったことにすぎないと思います。
・・・内藤圭亮・・・

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