野辺洋一

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野辺洋一(のべ よういち)候補への質問

質問①
市議会議員として、また候補者としてのあなたのコンセプトをお聞かせ下さい。当選以来あなたが主体的に行ってきた活動、または候補者としてこれから主体的に取り組んでいく政策。

回答①

 私は、40年の行政経験及び30年近い労働組合役員としての経験から、「市民の目線・市民の感覚」を活動の基本としたいと考えています。
 また主たる政策としては、20数年前に取り組みを開始し、現在も継続している「市内共通商品券」運動の、更なる発展強化を、生み育てた者として精力的に取り組む所存です。
 また、市内中学校のいきなりの1校統合には疑問があり、当面は複数校(2校程度)を存続させる等の段階的統合が望ましいと考えます。その他、雇用の問題・子育て世代の負担軽減策・川内原発再稼動反対を含む反原発闘争等に取り組みます。
・・・野辺洋一・・・

質問②
串間の観光地の代表はなんといっても都井岬です。それに文化猿の幸島やサーフィンの恋ケ浦、新たな拠点であるイルカランドなど、77kmの海岸線の織り成す魅力を最大限に活かすことが求められます。その方策についてあなたの考えをお聞かせ下さい。

回答②

 串間市は地理的条件にも恵まれておらず、通過型観光であると言われています。という事は、長距離・長時間でも行きたくなる魅力と、その地に宿泊しなければ体験できない滞在型観光を目指すとなるのだが・・・
 まず幸島ですが、幼児・小中学生を対象とした「野猿学習館(仮称)」は?猿を中心に自然を体験する。施設?市木中(2年後に閉校とも聞く)があります。島体験を望む児童には築島分校の活用も。当然、宿泊の滞在型に。
 次に都井岬、滞在型の観点から、イベントは夕方から夜にする。例えば「夕焼けコンサート」「観光いさり火」等の宿泊前提となるもの。
 ただ地元にいると気付かないが、都会の友人曰く「この大海原、これ以外に何が要るとね」だそうです。
・・・野辺洋一・・・

質問③
地方創生事業として、串間市では数々の施策がなされていますが、あなたの考える最大効果のある施策。

回答③

 現在まで、様々な施策・活性化策等が取り組まれて来ましたが、過疎化の流れは止まらず、特効薬となる効果的事業も見いだせない。
 商品券運動等の短期的事業に加え、長期的視点からの「子育て世代」に特化した事業も必要であろうと考える。
 「串間では、安心して子育てができる」そう感じられる施策が望まれる。
・・・野辺洋一・・・

質問④
串間市の出生数は年次的に減少していますが、大切な子供たちの将来を見据えた政策

回答④
 出生率の低下には、様々な原因がありまた国全体の問題でもある。その原因としては、共稼ぎ世帯の増加、核家族化、地域社会との乖離、子育て費用、晩婚化等、その他諸々の要因が考えられる。
 女性の社会進出により、女性に仕事・家事・育児等の負担、核家族化により両親の手助けも受けられず、隣近所・地域とも縁遠く、大学進学が当たり前の昨今、少子化になるのは当然と感じる。
 さて、家庭における女性の負担を減らすためには、男性の家事・育児参加が不可欠です。行政や地域社会の強力なる啓発活動が必要です。
 両親や隣近所・地域の手助けに変わるものとしては「保育所」の活用が考えられます。夜間保育・休日保育等を充実することにより、女性の負担が軽減できます。
 保育料の軽減・無料化も検討すべき課題です。
・・・野辺洋一・・・

質問⑤
市内の高齢化は急速に進んでいますが、そのなかでボランティアにより社会に貢献する活動をされている方がいます。そのことを含み、高齢者が社会において知恵と人脈と経験を活かすことについて。

回答⑤

 高齢者が、ボランティアにしろ有償にしろ、地域社会において自らの知恵と経験を生かす場があることは、大変幸せで喜ばしいことだと思います。行政も地域社会も、これらの高齢者の活用をおおいに図るべきだと考えます。
・・・野辺洋一・・・

質問⑥
市内では数々の社会活動団体等が地域貢献的活動を行っていますが、あなたはそれらの活動に参加したことがありますか。また「みかん山復興活動」についてご存じですか。それと市内の特産物となる生産加工品を販売している宮崎駅構内のアンテナショップの活動を知っていますか

回答⑥
 環境関係の活動には参加した経験があります。「みかん山復興活動」については知りません。アンテナショップについても知りませんでした。
 この質問⑥については、質問の趣旨がよく理解できません。市内の社会活動団体が「みかん山復興活動」や「アンテナショップの活動」を行っているので、そのことをどう思うか記せ、ということでしょうか?
 それであれば、活動を存じ上げていませんでしたので、お答えできかねます。
・・・野辺洋一・・・

質問⑦
消費意識について質問します。あなたは一市民として、また消費者として、市内商店の優先利用を行っていますか。また串間温泉いこいの里を年に何回利用しましたか。また、市内利用促進のためのあなたの方策をお聞かせ下さい

回答⑦
 1990年(平成2年)に市職労役員時代に地域活性化の一環として、商議所とタイアップした「商品券」運動を取り組んでおり、その運動は発展強化し現在も継続されている。
 20数年前に「地元消費・市内経済」について真剣に悩んでおり、結果、生み出されたのが「商品券」です。
 商品券活動を通じて率先して「優先利用」心がけているつもりであるが、商店サイドも「消費者ニーズ」に応えきれていない等、課題も残されている。
 次に、温泉であるが利用は平均年4回程度である。私の場合「温泉に行く」とは、まさしく「温泉」であり、少し遠くの「距離」であり、そこは「非日常」であることである。
 いこいの里は、感覚的には「風呂に行く」感覚であり、日常の延長である。したがって「風呂」の感覚からすると、入浴料の割高感がある。
 市民のみなさんは、いこいの里を「温泉に行く」感覚か「風呂に行く」感覚か、どちらでしょう?「風呂に行く」感覚であれば、入浴料を下げなければ利用者は増えないと思います。
・・・野辺洋一・・・

質問⑧
串間の産業は第一次産業を中心に加工製造業、サービス業が混在して成り立っていますが、今後における産業の活性化及び成長につながるあなたの考えをお願いします。

回答⑧

商品券運動を20年以上続けて「まちづくり」って難しいな~。「活性化」って難しいな~と思っています。
 さて、視点を「世界」に向けたらどうでしょう。串間の安全でおいしい農畜産物を中国・アジア等で売ったらどうでしょう。
 小売業等も市外へ県外へと進出したらどうでしょう。
外に目を向けることでしか、串間の活性化は図れないのではないでしょうか。
・・・野辺洋一・・・

質問⑨
超高齢化にともない、今後の老人施設のあり方が問われています。これまで懸命に頑張ってこられたお年寄りが生きがいをもって暮らせるために、何が大切で必要かについてお答えください。よければ障害者対策についてもお願いします。

回答⑨

 「お年寄りの生きがい」って何なのでしょう?
やはり、「○○から必要とされている」と実感できることが「生きがい」に繋がるような気がします。
 ○○には何が入るのでしょう?個人個人で違います。家族・施設職員・福祉関連職員それぞれが○○を把握しお世話することだと思います。
・・・野辺洋一・・・

質問⑩
寿屋跡地から吉松邸周辺の整備について、約8億円をかけて計画されていますが、それをどのように考えますか。賛成か反対かと、その理由をお答え下さい。

回答⑩
賛成でも反対でもありません。
その理由は、寿屋跡地に「道の駅」構想がありますが、ただ単に「道の駅」のみの整備であれば反対です。
 「道の駅」を核として、他事業を重ね合わせ「商店街」の再編を行い、新たなる「市民の憩いの場」となるような事業であれば賛成です。
・・・野辺洋一・・・

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